2学期目の履修科目紹介②~視覚文化~

Euroculture2学期目@チェコの授業紹介。
第2弾は「視覚文化」です。

この授業は楽単でしたっ!
なんて言うと、出席していれば単位が取れるのか?と思われるかも知れませんが、そういう意味ではありません。毎回ディスカッションに参加する必要はありました。

ただ、他の授業より課題が圧倒的に少なかったのです!

他の授業の課題が多いので、一つでもこんな授業があると助かる!涙
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授業内容

宗教と偶像、建築、絵画、プロパガンダなどを取り扱いました。結構幅広いですよね。

メインは、キリスト教の偶像崇拝についてでしたが、学生の要望に合わせて、柔軟に授業の題材を変更してもらえました。

チェコのオロモウツはプラハに次いで文化財保護区が多く、通常であれば、街を探索しながら授業が行われるようです。(私がいた学期は、ロックダウン中だったため、完全オンラインだったのです…。)

せっかく学んだので、卒業までにオロモウツを訪れたい!!
ちなみに、この授業はイスラムの授業と同様、必修授業でした。
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必修授業だから仕方なく取った(言い方…笑)ため、
元々、私は視覚文化に興味はなかったのですが、特にソ連のプロパガンダに関する講義がおもしろかったです。

課題

この授業は、Eurocultureの授業では珍しく課題がほぼありませんでした。教授によると「他の授業やIP論文で忙しいだろうから、この授業ではあまり課題を課しません。」とのこと。

その分、IP論文に時間をかけられたので、ありがたかったです!

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Presentation

唯一の課題は45分間(長い…)のプレゼンテーションでした。

各自、視覚文化に関わるテーマを選び、プレゼンを行いました。イタリアとフランスのモスクや、ハンガリーのとある博物館に関する発表など、様々なテーマを扱いました。

私はIP論文でドイツの政党、AfDの選挙ポスターを分析したため、同じ内容をこの授業でも発表しました。IP前に練習でき、レビューももらえて、ありがたかったです!

まとめ

この授業のおかげで、映像や写真、イラストなど視覚に訴えかけるものを分析するきっかけができました。プロパガンダに関しては、「もっと学びたいな」と、物足りなさは残りましたが。

いずれにせよ、2学期目の必修授業の内容に合わせて、IP論文のテーマを決定したのは、中々賢い選択だったなと自分を褒めてやりたいです。笑

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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