大学院生活2020年11月の生活費@オランダ

2020年11月の生活費

オランダ生活3ヶ月目。
10月は647ユーロでしたが、11月はさらに下回り…、562,89ユーロでした!

まさか600ユーロを切るとは。11月もコロナと、大量の課題の影響で外出できなかったことが節約成功の理由です。あとは欲しい本が図書館にあったので、教材費を抑えられました。

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内訳はこちら↓

住居/通信

家賃440ユーロ。
掃除のお手伝いをして、家賃を30ユーロ減額してもらいました!オランダは家賃が高いので、非常に助かります。

食費

セールを活用して節約しつつ、少し贅沢もできました^^ 私にとっての一番の贅沢は、マーケットの果物屋さんで売っているフレッシュオレンジジュースです。絞りたてのオレンジジュースを簡単に買えるなんて、最高!

交通費

Swapfietsという自転車レンタルサービスの1ヶ月分の費用13,50ユーロ。青い前輪が目印の自転車、詳しくは別の記事で紹介しています!

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外食

今月も部分的ロックダウンでしたが、授業の合間にテイクアウトして同級生とランチをしました。雑談をする機会がなかったので、新しい友達と楽しい時間を過ごせて嬉しかったです!

交際費

私が購入したオランダ土産の中で、スーパーマーケットで購入できる、おすすめの品を紹介します。
  1. チョコレート: Tony’s Chocolonely
    カラフルなパッケージが目印のチョコレート。クリスマス限定バージョンも!オランダのジャーナリストが奴隷労働ゼロを目標に作っている、フェアトレードなチョコレートです。
    Tony’s Chocolonely
  2. チョコレート: Droste
    王室御用達のオランダの老舗チョコレートです。パッケージがオランダっぽくてかわいらしいですね!
    Droste
  3. スープ:Unox
    Unoxはオランダ版クノールです。中でもオランダの伝統料理、エルテンスープ(Erwtensoep)はお土産にピッタリ。豆やソーセージなどの具材がゴロゴロ入っています。
    Unox
  4. 紅茶:Pickwick
    オランダの老舗紅茶ブランド。いろんなフレーバーがありますが、私はDutchという如何にもオランダっぽいものをお土産に買いました…笑。
    Pickwick
  5. コーヒー:Douwe Egberts
    オランダの老舗コーヒーブランド。Pickwickと同じ会社が手がけているそうです!
    Douwe Egberts
  6. その他:ストループワッフル(Stroopwafel)やトンプース(Tompoes)など、オランダはスイーツが有名。あとは言うまでもなくチーズも有名ですね。
 
チーズ屋さんは匂いがキツくて入ることができませんでした…

後日談ですが、12月中旬から厳しいロックダウンとなり、お土産屋さんが閉まりました。11月中にいろいろ買っておけばよかったな…と反省。スキポール空港の免税店もほとんど開いていませんでした。

生活用品

洗濯代のみなので割愛!

まとめ

クリスマスに備えて節約を頑張っていましたが、残念ながらフローニンゲンでもクリスマスマーケットが中止になりました…涙。「せめてアドベントカレンダーを買おう」と思っていたことも課題に追われて忘れてしまい、あっという間に12月。残り少ないオランダ生活を楽しみます!

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